後からでも可能!?新築にエアコン取り付けするときの注意点

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夢のマイホームを購入したとなると天にも昇るような気分になりますよね。大きな金額がかかるため、マイホームを持つというのはかなりの覚悟が必要です。しかし手に入れたときの感動は何事にも代えられないものでしょう。新築マイホームを手に入れたらエアコンなども取り付けることになるでしょうが、新築住宅にエアコンを設置するときには知っておくべきことがいくつかあります。

基本的にハウスメーカーなどで新築を建てる場合だとエアコンの設置なども込みとなることが多いかもしれませんが、エアコンや照明などだけは自分たちで用意する、という施主も少なくありません。ここでは、そのような方のために新築住宅にエアコン取り付けするときに知っておくべきポイントについてお伝えしましょう。

出力をしっかり確認

新築新築住宅用のエアコンを選ぶときには適正な出力の機器をチョイスするということが重要になります。エアコンのカタログに目を通したことがある方だと分かると思いますが、カタログには木造和室目安、鉄筋洋室目安といった表記があると思います。また、その横に6帖、8帖といった表示もあると思いますが、これは冷房の効果について示しています。

木造和室目安6帖、鉄筋洋室目安9帖という表記になっていると思いますが、これは鉄筋コンクリート造の建物のほうが冷房効果が強いことを示しています。同じ出力のエアコンを購入したとしても木造と鉄筋コンクリート造では効果が違ってきますから、そこをしっかり理解しておくことは大切でしょう

取付場所も再確認する

エアコンの機器は建物が完成してから購入する場合でも設計段階でどこに設置するかというのは決めているはずです。そうでないと後から配管用の穴を開けなくてはなりませんし、二度手間になってしまいますからたいていの場合事前に配管の穴や専用のコンセントは設けているでしょう。基本的にはそこに設置することになりますから今一度チェックしてください。

配管の穴をあけていないという場合だと穴開けの加工もお願いする必要がありますし、そうなるとまた費用も違ってきます。専用コンセントも増設しなくてはなりませんし、手間も費用もかかってしまうでしょう。エアコン機器を後から購入する場合でもどこに設置するかは事前に決めておいたほうが良いですし、そのほうがスムーズに取り付け工事もできます。

どこでエアコンを買うか

エアコンの機器をどこで購入するかですが、これはいろいろな選択肢があります。街の電気屋さんで購入するという手もありますし、ホームセンター、リサイクルショップで中古を買うという方法もあるでしょう。最近だとインターネットオークションで落札するという方法で入手している方もいます。どの方法でも良いのですが、それぞれメリットやデメリットもありますから注意が必要です。

ネットで機器だけを購入して取付は別の業者に依頼してやってもらうという方法もありますが、これだと商品選びをしてから今度は業者を見つけなくてはなりません。二度手間で面倒くさいですから、それを考えると商品販売もしていて工事にも対応しているようなところで購入したほうが良いのかもしれません。

まとめ

新築住宅にエアコンを設置するときの注意ポイントなどについてお伝えしました。せっかくのマイホームですから快適な毎日を過ごしたいはずですし、そのためにはエアコンは必須です。最初から取付してもらうという方法が適切かもしれませんが、どうしても自分でエアコンを選びたい、業者は自分で決めたいという場合にはここでお伝えした内容も頭に入れておきましょう。特に適正出力は重要な部分ですから絶対に忘れないようにしてくださいね。